2018年7月10日

腰痛の原因は横隔膜にあった。

カテゴリ:

腰痛

はじめまして。

横浜市で唯一、最新物理治療器と栄養指導とパーソナルトレーニングで腰痛も包括的な根本治療している横浜スポーツ接骨院(以下、Yss)・院長の種市です。

私は今までたくさんのセミナーやトレーニングなどの勉強と実践をしてきました。

その中で「腰痛」になる人にはある共通点があることが見えてきました。

様々なデータから見えた腰痛発症パターン

一般的には体幹トレーニングなどで体幹部を鍛え、体幹部をしっかり固定できれば腰や背中への負担は低くなると考えられています。

しかしデータを見てみると、腰痛を発症した人は「体幹部の安定性は高い」人が多いことに気づきました。

ウエイトトレーニング等で言えばデットリフトの挙重量(きょじゅうりょう・挙げる重さの事です)が高い人でも慢性的な腰痛に苦しんでいるケースもあります。

実は体幹部が安定していても“ある項目”が不足していると腰痛を発症する率が極めて高くなることが分かりました。

横隔膜が動かないと腰痛は防げない!?

これが横隔膜になります。

その項目とは、横隔膜の機能性、いわゆるドローイン動作です。

Yssでは腹囲を測り通常時とお腹を凹ませた時でどれくらいの差が出るかを取っています。

この差が3センチ以下の場合、体幹部の安定性が高いにもかかわらず高い腰痛発症率が確認されました。

このパターンに当てはまった多くの方は、パフォーマンスを高めるために、また腰痛を予防するために、これまでに体幹トレーニングやウエイトトレーニングで腰回りの筋肉をしっかり鍛えていました。

腰回りをしっかり鍛えても腹部周辺の機能が高まらないと腰痛は防げない、すなわち体幹部は腰側の背部とお腹側の表部の2つを同時に機能させて安定させなければいけないということです。

腰回りのケアをしてもなかなか腰痛が改善しなかった方は、お腹側の横隔膜などを機能させると腰痛が快方する一つのパーツになると思います。

YSSでは、神経に呼びかける独自の促通トレーニングを行っています。

この促通トレーニングは麻痺も改善するほどです。

この促通トレーニングや栄養指導・セルフトレーニングを指導して患者様を腰痛から卒業するお手伝いをしていきます。

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