横浜スポーツ接骨院から発信するYSS情報ステーションin横浜

横浜スポーツ接骨院柱イメージ

横浜スポーツ接骨院BodyMeintenance

横浜スポーツ接骨院 一般

横浜スポーツ接骨院 酸素カプセル

横浜スポーツ接骨院 交通事故

横浜スポーツ接骨院 アクセスマップ

横浜スポーツ接骨院 facebook

横浜スポーツ接骨院日記。院長日々のぼやき

横浜スポーツ接骨院 yss情報ステーション

横浜スポーツ接骨院 yss_01

◎健康(1) 1/16……今朝、初診の方

80歳を過ぎているおじいさん。すごく優しい雰囲気の方。なんでも昨年(2013年)の腰の骨を骨折してしまったとの事。
重いものを取ろうとして、受傷してしまったとの事。歩くのもつらく、娘さんに手を貸してもらって歩いている。骨折から、もう半年以上たつのに仰々しいコルセットをしている。ゆっくりベッドに上がってもらい、痛いという腰を診せていただく。触診で痛みのある部位を確認する。痛みがあるのは、骨折した部位ではなく、筋肉の場所。実は、ここが重要。
骨折した腰の部位を庇い、骨折したときの衝撃でその周辺の筋肉が固くなるというのは、実はよくあること。そして、その痛みは、骨折部が治癒しても残ることがほとんど。むしろ、「まだ、骨折しているのではないか?」と想うほどの痛みが日常生活で残ってしまう。でも、レントゲンなどの画像診断では、問題は見つからない。「そのうち治るでしょう」と言われ、シップなどを出される。
筋肉の過緊張は、想像以上の苦痛が伴う。こういった筋肉の過緊張には超音波療法やNPS(ノーペインストレッチ)を行う。ちなみに、教えてほしいといってくる方には、みんな教えてるし、これからもそうしようと思う。墓場まで持っていく技術や知識ではないから、広めていいと想う。
ちなみに件のおじいさんですが、帰りは娘さんの手を借りずにご自身で歩いて帰られました。「今から、オリンピックに出させてくれと言われれば、無理ですが、日常生活を自身の力で送るくらいにはなりますよ」と伝えるとニコニコして帰って行かれました。

◎健康(2) 2/5……成長痛

中高生のスポーツを嗜む子供に多い成長痛。
過去、僕が診た子供の中には、200メートル歩くのに30分以上かかってしまう子もいた。この子は、半年以上屈伸ができずに苦しんでいた。この子の場合は、オスグッド・シュラッター病。 実は、結論から言うと成長痛というのありません。じゃあ、なにかというと、まだ中高生という子供の脆弱な体で過度なトレーニングをした結果です。
少し専門的な話をすると、膝伸展機構は大腿四頭筋から膝蓋骨、膝蓋靭帯・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続する。簡単に話すと大腿四頭筋(太腿の前の筋肉)のオーバーユース(使い過ぎ)から過緊張が起こり、付着部である脛骨粗面(膝の前)にたいして負荷がかかって出る痛みです。ほおっておくと半年くらいかかる痛みですが、原因となる筋肉の緊張を取ってしまえば、その場で屈伸ができるようになります。
以前診ていた子たちも、だいたい3〜5回の治療でスポーツに復帰していました。

◎健康(3) 2/25……温めるのと冷やす話し

捻挫やいわゆる外傷を負った時はまずは冷やす。
これは間違っていません。ただ、問題は、その後に温めたほうが治るのが早いと言うのがあまり知られてない事です。受傷後24〜48時間は腫れ上がらせないために、まず固定とアイシング(冷却)。その後は、温める。横浜スポーツ接骨院では、マイクロや超音波、微弱電流を使います。
簡単に考えてほしいのですが、物体は冷やすと固くなり、温めると柔らかくなります。冷やすのは、腫れ上がらせないためです。だから、受傷後はまず冷やします。
24時間〜48時間たったら、今度は腫れをひかせるために血液循環を良くしなければなりません。
それが温める行為です。

◎格闘技(1) 5/14……田中選手が来院、意外な素顔は?

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p1 先日、UFCデビュー戦を控えた田中路教選手が来院されました。実は、大の猫好き。顔を見れば雄雌の判断がつくそうです。
頑張ってください!



◎格闘技(2) 5/19……なんか凄い事になってきた

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p2 5月25日にアメリカはラスベガスでUFCに出場する菊野選手と練習してきました。彼から打診があったのですが、そのうちサポートとして海外の試合についていくかもしれません。
なんか凄い事になってきたな(゚Д゚;)

◎格闘技(3) 5/22……体、バキバキに切れてます!

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p3 横浜スポーツ接骨院のサポート選手でもあり田中路教選手の弟分でもある金子たかまさ選手が来院されました。今までで一番身体が切れています。
皆様、応援宜しくお願いします!

◎健康(4) 7/7……温冷交代浴

疲労が抜けない場合に交換浴がおすすめです。
温浴2分、冷水(15°以下)5分×2~5セット。
15°以下は最初は厳しいので、徐々にならせばいいと想います。

身温浴の効果と冷水浴のアイシング効果をうまく取り入れた入浴方法です。 温浴による血管拡張作用で血行増進効果、また、水風呂での冷水浴によるアイシングの効果で血管収縮。 この2つの作用を交互に繰り返すことで、血管のポンプ作用を促進させることができます。
これにより、血流が良くなり乳酸や老廃物等の疲労物質を早く除去することができます。また、慢性的な怪我にも効果的です。
もともと温冷交代浴は温泉療法として冷え性や肩こり、低血圧、むくみなどに効果がある入浴法として利用されてきました。
また、温浴と冷水浴の刺激で自律神経の調整機能を整えることができ、代謝upしますのでダイエット効果もあります。 疲労を残さないことで、持久系のスポーツの怪我予防やパフォーマンス維持することができると言われています。

[注意事項]入浴後は刺激の大きい入浴法のため体がボーッとします。
温冷交代浴は体への負荷が大きい入浴方法です。 高血圧や心臓・循環器系に持病をお持ちの方は温冷交代浴はご遠慮いただくようお願いします。
また、ランニング等で重度の炎症(肉離れ・重度の捻挫)を起こしている方は、温浴での入浴は炎症を悪化させる場合がございますので、冷水浴のみをおすすめいたします。

◎健康(5) 8/11……麻痺の軽減・回復

脳梗塞の後遺症で麻痺を患っている60代の女性が、ケアマネの方を連れ添って来院。 何でも回復度合いが凄いから興味を持たれたらしい。

「以前は、自分の筋力で車椅子から(座ったまま)膝を伸ばすことが難しかった。」
「それが今は、伸ばしたまま、止められる。」
「麻痺を患っている方の手でスプーンを取り扱った。」
「何より表情が明るくなった」
と言っていただけました。

これ、本格的に世の中に出さなきゃなぁと想うこの頃です。

◎食彩(1) 9/24……タンメン・カントナさん

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p1 横浜スポーツ接骨院から徒歩1分のタンメン・カントナさんでお昼ご飯。無添加ですし、スタッフの方の対応もすごく良いです。
写真は海鮮サラダりゃめん(翡翠麺)行った友人が、『タンメンの概念が覆るほど美味しかった』と言ってました! お勧めです。

▶タンメン・カントナさんの
Facebookページはこちらからから

◎健康(6) 10/31……前距腓靭帯と踵腓靭帯の足関節捻挫

ジムで怪我をされた20代女性。
前距腓靭帯と踵腓靭帯の足関節捻挫。

来院されたときは、松葉つえなしでは、歩けなかったのですが、土曜日・日曜日・今日の月曜日に、酸素カプセル&微弱電流の治療と横浜スポーツ接骨院独自のテ-ピング固定で、松葉杖なしでほぼ通常歩行出来るまで回復しました。

いやーよかったです!!

◎格闘技(4) 12/28……昇級審査会!

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p5 今日は、沖縄拳法・沖拳会の昇級審査会でした。

怪我で千葉支部長の石井さんが受けられませんでしたが、裏方で動いてくれていました。

UFC ファイターの菊野選手の型は、非常に勉強になります。

来年には茶帯、再来年にはその上を目指し頑張ります。

同期弟子3人で記念にパシャリ。

 

院長:種市純也(柔道整復師)
<武術歴>
沖縄拳法空手門人・少林寺拳法2段・伊藤式胴体力トレーニング・飛龍会会員・リバーサルジム横浜・グランドスラム会員・NEOJUDO会員

YSS情報ステーション2014

  • 健康(1)1/18
  • 健康(2)2/5
  • 健康(3)3/7
  • 格闘(1)5/14
  • 格闘(2)5/19
  • 格闘(3)5/22
  • 健康(4)7/7
  • 健康(5)8/11
  • 食彩(1)9/24
  • 健康(6)10/31
  • 格闘(4)12/28

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p1

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p3

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p4

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p5

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p6

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p7

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p8

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p9

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p10

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p11

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p12

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p13

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p14

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p15

横浜スポーツ接骨院 yss_prf_p16

横浜スポーツ接骨院 map+time